国を超えて共通するものとは
はじめまして。
日本では輸入住宅の営業を、スウェーデンでは車の営業を経験してきました。
異なる文化の中で働いてみて、興味深いことに気づきました。
言葉も習慣も全く違うのに、お客様が心を開いてくださる瞬間には、どこか共通するものがあります。
一言で言えば。「信頼と真心」
人は、売りつけられようとされていると感じると警戒します。
「言霊」という言葉があるように、言葉にはエネルギーがあります。
誠意の無い言葉は軽薄で信用ならないエネルギーを持ちます。
そして、それは必ず相手に伝わります。
相手の為、相手の役に立ちたいという温かい気持ちから生じる言動は、信頼できる温かいエネルギーとして相手に伝わります。
AIが身近な今の時代、お客様の知識は豊富です。
同時に、私たちも知識を補強することは、AIを使えば容易にできます。
知識はあって当たり前だからこそ、その知識をどう使うか、どう伝えるか、
そこにどのようなエネルギーを乗せるか、それがお客様に選んでいただけるかどうかの分かれ道です。
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